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パッチコード組立工程
光ファイバケーブルアッセンブリチャート |
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パッチコードの組立工程(パッチコードアッセンブリチャート)をチャート形式で表示しています。
コネクタ・ケーブルの種類によっては工程が多少異なりますので、別途お問い合わせください。 |
| ※下記のチャートは標準のSC. FC, LC, MUに対応します。 |
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| @ ファイバーカット |
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ファイバー切断機を使用してファイバーを切断する。ファイバー用のドラムを用意して手動又は自動でファイバーを送り出す。数量、長さなどを設定してボタンを押す。
注意:ドラムと切断機の間のファイバーには常にたるみをもたせてファイバーが張らないようにすること。 |
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| A 部材挿入 |
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ファイバー中央部をテープなどで留め、種類にあった部材を順番に挿入していく。挿入が終わったらもう片端もテープ等で留める。
注意:部材の入れ忘れや、挿入方向に注意する。 |
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| B ケブラ処理 |
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ワイヤーストリッパーで外被を除去し、ケブラをスパイラルチューブでまとめる。
注意:除去する外被の長さは部材の種類によって異なるので、間違わない事。 |
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| C ファイバ心出し |
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被覆除去装置を使用し、ファイバーの心線を出します。除去が終わったら心線に付着したプライマリーコートをエタノール等で除去する。
注意:除去する被覆の長さはフェルールの種類によって異なるので、間違わない事。 |
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| D 接着剤作成 |
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EPO-TEK353NDをパックの中で十分に攪拌し、予熱装置を使い、脱泡を行う。
注意:脱泡は15分程行い、完全に気泡がなくなったのを確認してから次の工程に進む事。 |
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| E 接着剤挿入 |
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エアディスペンサーを使いフェルールにDで作成した接着剤を挿入する。固定冶具にフェルールを並べてフランジから接着剤を注入する。
注意:しっかりと最後部まで接着剤を挿入する事。充填中の抜き差しはしない事。 |
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| F ファイバの挿入 |
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フェルールにファイバー心線を挿入する。フェルールに突き当たるまでしっかりとゆっくり挿入する。先端部にも接着剤がついていることを確認。
注意:ファイバーを折らないように注意。途中でファイバーを抜いたりしない事。 |
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| G 接着剤加熱硬化 |
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加熱器の設定を行い、ファイバーを挿入したフェルールをセットして電源を入れて接着剤を硬化させる。
注意:加熱器のV溝にフランジ部を接触させる事。 |
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| H 先端処理 |
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フェルール端面から飛び出したファイバー心線をファイバーカッターを使用して切り落とす。
注意:カッターをスライドさせて、ファイバーに傷をつける感じで行う。 |
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| I 外観検査 |
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顕微鏡を使用してフェルール側面、テーパー部及びフランジの接着剤等の汚れを検査する。汚れがある場合カッターで除去する。
注意:フェルール端面についた接着剤は除去しない事。 |
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| J 接着剤除去研磨 |
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フェルールを研磨冶具に装着し、#2000研磨シートを使い端面のファイバー及び接着剤を除去するす。
注意:ファイバーを折らないようにゆっくりと8の字を描くように研磨する事。 |
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| K 端面研磨 |
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フェルールを研磨冶具に装着し、研磨機を使用して4段階に分けて端面を研磨する。定盤の上に研磨シートを敷き、純水をかけ、研磨冶具を装着してタイマーを設定したらSTARTボタンを押す。研磨ごとに端面及び治具の清掃を行う。
注意:類によって研磨冶具、定盤、荷重、研磨時間、シートの寿命等が異なるため、間違えない事。 |
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| L 端面検査 |
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研磨済みのフェルールの端面を端面検査装置を使用して全数検査する。キズ等があった場合には修正研磨を行う。
注意:端面を清掃して検査するが、清掃中にファイバーをキズ付けないように注意する。 |
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| M 最終組付け |
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2で挿入した部材と残りの部材を使い、組立を行う。
注意:部材の種類や組立の順序を間違えない事。種類によっては接着剤を使用するので、2液性のエポキシ接着剤を使用の事。 |
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| N IR・RL 測定 |
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被測定コネクタの種類に合ったマスターコード、ディテクター、アダプタを準備する。マスターコードを接続し、IL/RLのリファレンスを取る。その後、マスターコードに被測定コネクタを接続し、IL/RLの測定を行う。
注意:使用する全てのコネクタの端面は常に汚れがないようにする事。コネクタの逆端がPC研磨の場合はマッチングブロックを使用する。全数行う。 |
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| O 端面形状測定検査 |
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3次元端面形状測定装置を使用して端面の形状を検査する。種類のあったチャック(治具)を装着して、偏芯のあるフェルールを使いキャリブレーションを行う。その後、測定コネクタを装着し、検査を行う。 |
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